名古屋大学は2026年1月27日、基金強化を目的に公募していたファンドレイジング部門責任者「シニアファンドレイザー」について、1名の採用決定に至った。採用はエン株式会社(東京都新宿区)が運営する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を通じて行われた。

公募は2025年8月25日に開始。プレスリリースや特設ページ、Web広告で告知し、求人サイト「ミドルの転職」「AMBI」「エン転職」も活用して応募者の集客を支援した。大学基金への寄附(個人・企業)を広げる高度専門職として人材を募り、財務基盤の確立を狙った。

名古屋大学基金は2006年に立ち上げられ、教育・研究活動の原資の一部として活用されている。大学を取り巻く環境変化を踏まえ、寄附募集の専門性を高める必要があるとして、チームを牽引する役割を明確にした。

今後は採用者が卒業生や企業、地域社会との関係性を深め、持続的な基金戦略の構築を進める見通しだ。採用者の氏名は公表されていない。

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プレスリリースURL:https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42811.html
特設ページURL:https://www.enjapan.com/project/nagoya-u_2508
ソーシャルインパクト採用プロジェクト:https://www.enjapan.com
問合せMAIL:social_impact@en-japan.com
公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@socialimpact_en

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