名古屋市中村区のトガルは、名古屋駅西エリアの新名物として甘酒商品「おいせ甘酒」を企画・開発し、2026年4月3日(金)に販売を始めます。内容量は300gで、米麹のみを使う全麹仕込みの2倍濃縮タイプです。
製造は愛知の酒蔵・甘強酒造が担い、企画協力に「駅西さんぽ」、名古屋太閤通口まちづくり協議会など地域団体が公認として加わりました。地域取材や甘酒祭への参加、飲食店の声を踏まえた試作を重ね、地域住民・来訪者100名以上の試飲を経て味を決めたとしています。
背景には、再開発で失われつつある名駅西の歴史・文化を次世代へつなぐ狙いがあります。疫病流行時の「甘酒伝説」や伊勢ゆかりの土地の歴史(椿神明社・牧野神明社など)を踏まえ、「おいせ川あま酒プロジェクト」の一環として地域の回遊促進と活性化を目指します。
今後は2026年4月から、飲食店で「おいせ甘酒」を使ったオリジナルドリンクやスイーツの展開を予定しています。協力店舗での土産品としての取り扱いも視野に、連携を広げる方針です。
【商品情報】
商品名:おいせ甘酒/発売日:2026年4月3日(金)/販売場所:名古屋駅西エリアの協力店舗他/内容量:300g
特徴:三重県伊勢市 五十鈴川の水と国産米で製造、保存料・香料無添加、セラミド・GABA配合
詳細URL:https://togaru.co.jp/topics/6987
問い合わせURL:https://togaru.co.jp/contact
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PRTIMES
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名駅西新名物「おいせ甘酒」が誕生
