品川区戸越公園内の環境学習施設「エコルとごし」は、来館者100万人の達成と6月の環境月間に合わせ、特別講演会「環境にやさしい、おいしい暮らし」ロバート馬場ちゃんと考える食品ロスを2026年6月14日14時〜15時30分に開きます。会場は1階コミュニティラウンジで、参加費は無料、着席定員は抽選で80人です。

講師はお笑い芸人で消費者庁の食品ロス削減推進アンバサダーも務める馬場裕之さんです。食品ロスは食べられるのに捨てられる食品のことで、国内の食品ロス量は2023年度推計で年間約464万トン、1人あたりでは年37キログラムとされています。講演では、日々の買い方や使い切りなど、家庭で実践しやすいヒントを扱う予定です。

当日は講演終了後、来館者100万人記念の写真撮影会も予定されています。取材を希望する報道関係者は事前申請が必要で、期限は6月11日までとしています(講師への直接取材は不可)。

施設側は、環境について「知る」から「行動する」へつなげる機会にしたいとしており、今後も地域の学びと実践を後押しする催しを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名:特別講演会「環境にやさしい、おいしい暮らし」ロバート馬場ちゃんと考える食品ロス
日時:2026年6月14日(日)14:00~15:30
会場:品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」 1Fコミュニティラウンジ
定員:着席80名(抽選)/参加費:無料
詳細URL:https://ecoru-togoshi.jp/event/workshop/29673

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