ヤッホーブルーイングとワンダーテーブルは2026年3月30日、品川駅港南口直結の品川インターシティ(港区港南)に、醸造所併設型レストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」を開業します。席数は約200席、延床面積は約856㎡で、一般予約は2月19日から始まります。

店内の併設醸造所で造るできたての限定クラフトビールを3〜4種類、定番も含め計10種類以上を常時提供します。期間限定ビールは1〜2か月周期で入れ替え、テイクアウト専用の注ぎ口を3つ設けます。注ぎ口は中央の360度アイランドバー(タップ28)を核に全体で30以上を予定し、年間製造量は66kLを見込みます。

開業時のフラッグシップは「Gate One」(アルコール5.5%、West Coast Pilsner)です。期間限定は桜の葉を使う「Sakura Knot」(5.0%)と、複数フルーツとバニラを使う「Fruit Quartet Hazy」(5.5%)を用意し、価格は250mlが850円、400mlが1,100円、550mlが1,400円です。フードの看板は国産ローストチキンで、期間限定メニューも加わります。

両社は2013年から「YONA YONA BEER WORKS」で協業してきました。今回は旗艦店に位置づけられ、ヤッホーブルーイングとして都内初の醸造所となります。今後は季節感のあるビールに加え、同業他社や異業種とのコラボ、新規原料を使ったビールの提供を予定しています。

【店舗情報】
名称:YONA YONA TOKYO BREWERY
所在地:東京都港区港南二丁目15番2号 A棟部B1F
アクセス:JR品川駅 港南口直結
開業時期:2026年3月30日(月)
予約サイト:https://yonayonatokyobrewery.com

PRTIMES

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