Umios(東京都港区)は3月26日、全国の15~59歳で月1回以上回転寿司店を利用する男女3,000人の調査で、回転寿司店でよく食べるネタの1位が「サーモン」(47.7%)だったと明らかにしました。サーモンの首位は2012年から15年連続です。
調査は「回転寿司に関する消費者実態調査2026」として今回で16回目で、期間は2月17日~20日の4日間、インターネットで実施しました(調査協力:ネットエイジア)。回転寿司の利用実態と意識の把握を目的にしています。
店選びで重視する点は「値段が安い」が36.2%で最多でした。来店前の行動では、電話やネット・アプリで順番予約をしてから行くことが多い人が61.7%となり、待ち時間を減らす予約行動が広がっていることが示されました。
食べる量は平均9.9皿、1人あたりの支払い金額は平均1,980円でした。今後は、予約機能や価格訴求に加え、人気ネタの定番化を前提にしたフェア・コラボなどの企画が、来店動機にどう影響するかが注目されます。
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調査結果掲載ページ:https://www.umios.com/jp/contents/research
添付資料PDF(プレスリリース添付資料.pdf):https://www.umios.com/jp/contents/research
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PRTIMES
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Umios調べ 回転寿司店でよく食べるネタ 「サーモン」が15年連続の1位
