調査会社のナビットは2026年1月、全国のモニター会員1000人(20代~80代の男女)にWebアンケートを行い、回転寿司の利用実態を公表しました。利用頻度は「数か月に1回」が42.8%で最も多く、「ほとんど行かない」25.0%、「月に1回程度」16.1%、「行かない」9.9%、「月に2~3回程度」5.2%でした。
よく利用する回転寿司チェーン(複数選択)は回答総数1545人で、スシロー375人、くら寿司374人、かっぱ寿司116人が上位でした。外食の選択肢が多い中でも、大手チェーンへの利用が集まった形です。
店選びで重視する点(複数選択、回答総数2985人)は「価格」510人が最多で、「ネタが新鮮」433人、「家から近い」373人が続きました。価格と品質に加え、立地の利便性が来店動機に影響していることが読み取れます。
回転寿司でよく注文するジャンル(複数選択、回答総数3597人)は「サーモン系」486人、「赤身」413人、「軍艦」343人が上位でした。業界では店舗数などの話題もあり、くら寿司は回転レーンで商品を流す店舗数に関するギネス世界記録認定(2026年3月2日発表)を契機に、国内全店舗での記念フェアを計画しており、今後は集客施策と定番メニューの強化が進む可能性があります。
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詳細URL:https://survey.navit-research.jp
申込URL:https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
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PRTIMES
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みんなの回転寿司事情、ちょっと気になるリアルを大調査!!【1000人アンケート】
