プロモツール(東京都文京区、緒方健介CEO)は2026年3月12日、高級業務用アロマディフューザー「セントFOREST」の累計出荷台数が400台を突破したと明らかにしました。香りを活用したマーケティング需要の拡大を背景に、化粧品・美容ブランドの店頭や展示会、ホテルなどで導入が進んだとしています。

同社は「香りマーケティング」サービスで4,000社以上の取引実績を持ち、ブランド体験の向上や来店者の滞在時間増加といった狙いで、空間演出の一手段として香りの活用が広がっていると説明します。国内では人気商品の香りを店舗空間へ展開するなど、世界観を体験させる施策が増えているということです。

製品面では安全性を重視し、噴霧粒子径を肺胞に入り込まないサイズに管理するとしています。静音シロッコファンで香りの拡散と安全性の両立を図り、霧化機構を交換可能なカートリッジに収めることで、香り切替時も本体交換不要で衛生的に運用できる設計です。香料はIFRA/RIFMの基準・規制に即したものを使用するとしています。

今後は空間芳香を含む香りソリューションの提案を強化し、香りの活用領域の拡大を目指す方針です。国産設計と国内サポート体制を訴求しつつ、迅速なメンテナンスなど運用面の利便性も軸に展開していく見通しです。

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