新星出版社(東京都台東区)は3月3日、書籍『大人の脳が元気になる! 音読1日1分』(A5判・136ページ、定価1,540円、ISBN 978-4-405-08235-9)を発売します。国語教科書に載っていた名文を音読し、脳の活性化を狙う内容です。
特徴は、名詞などに続く助詞に「印」を付け、そこを強調して読む方法を紹介している点です。助詞は文のつながりを示す言葉で、読み方を意識することで文章理解の手がかりを増やす狙いがあります。
収録は、現在の70代〜50代が小中学生だった頃に教科書へ掲載されていた作品を中心に構成しました。監修には脳内科医の加藤俊徳氏と現代文講師の出口汪氏が参加し、忘れ物が増えたなど脳の衰えが気になる層や、懐かしい物語に触れたい層を想定しています。
本書は2021年12月29日発売の『脳が毎日元気になる! 音読 1日1分』に新規ページを加えた改訂版です。今後は、短時間で続けやすい音読習慣として、健康づくりや学び直し需要の広がりとともに読者層の拡大が見込まれます。
【商品情報】
商品名:『大人の脳が元気になる! 音読 1日1分』
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4405082359
購入URL(楽天ブックス):https://books.rakuten.co.jp/rb/18426166
詳細URL(出版社):https://www.shin-sei.co.jp/np/isbn/978-4-405-08235-9
PRTIMES
PRTIMES
衰えた脳を元気にする音読のカンタンな“コツ”と、誰もが知っているけど役に立つ、オススメの文章とは?
