国連総会は2026年3月10日、10月1日を国連の記念日「国際コーヒーデー」と定める決議を採択しました。一般社団法人全日本コーヒー協会(東京都港区)は3月11日17時43分、この決議を受けた方針を示しました。

決議は、コーヒーの社会的・経済的・文化的な重要性の認識を広げ、持続可能な生産・消費の促進につなげる狙いです。あわせて、飢餓や栄養失調、貧困との闘いなどSDGs(持続可能な開発目標)達成に向けたコーヒーの役割への理解向上を呼びかけています。

同協会は1983年に10月1日を「コーヒーの日」と定め、普及活動を続けてきました。国際コーヒー機関(ICO)も2015年に同日を記念日として位置づけ、各国で啓発行事が行われてきた経緯があります。

今後、同協会は関係者と連携し、国内のコーヒー文化の発展と持続可能なコーヒー産業に向けた取り組みを強化するとしています。本年10月1日には名古屋で同協会主催イベントを予定し、具体的な施策は別途告知するとしています。

【イベント情報】
イベント:本年10月1日、全日本コーヒー協会主催で名古屋にて開催予定
詳細URL(2025年 オンラインフェス開催):https://coffee.ajca.or.jp/seminar/internationalcoffeeday2025
詳細URL(2024年 サステナブルセミナー開催):https://coffee.ajca.or.jp/column/8208
参考URL(国際デー | 国連広報センター):https://www.unic.or.jp/activities/international_observances/days

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PRTIMES

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