XTalent(東京都港区)は2026年3月5日、配偶者のいる男女436名を対象に、国際女性デー2026に関する調査結果をまとめました。夫婦関係の良好さと幸福度の相関は女性0.63、男性0.55で、関係性の質が生活満足に結びつく傾向が示されました。

理想の夫婦像については、女性63.4%、男性54.3%が「共にキャリアをつくる関係」を理想と回答しました。家計や役割を一方が背負うのではなく、働き方や生活設計を一緒に意思決定する姿が支持された形です。

背景として、共働き家庭でも家事・育児分担の偏りが女性のキャリアの制約(キャリアブレーキ)になり得る点が指摘されています。調査は、キャリア形成におけるパートナーシップの影響を可視化する目的で実施されました。

今後は、パートナー間の対話を増やし、対等な関係性を整えることが、個人の幸福度やキャリア継続を左右する要因として一層注目されそうです。

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調査期間:2026年2月6日〜2025年2月18日
対象者:配偶者のいる男女436名
幸福度とパートナーシップの相関は女性0.63・男性0.55
理想の夫婦像は共創型キャリアを目指す
公式HP: https://xtalent.co.jp

PRTIMES

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