坂元醸造(鹿児島市)は、壺造り黒酢「坂元のくろず」の2026年春の仕込みを4月1日に始め、霧島市福山町福山3075の現地で取材を受け付けます。取材開始は同日9時30分で、仕込みは6月中旬まで続きます。

仕込みは、福山町の気候風土や環境中の微生物、太陽エネルギーを活かし、壺の中で糖化・乳酸発酵・アルコール発酵・酢酸発酵が連続的に進む伝統製法です。醸造技師が壺ごとに状態を見ながら作業し、工程全体を管理します。

同社は江戸時代後期から200年以上、壺を使った米酢づくりを継続してきたとし、「くろず(黒酢)」の命名から50年(1975年)となる節目として取り組みを発信します。健康効果や機能性の検証では、16の大学と共同研究を進めています。

今後は、伝統製法の維持に加え、直営施設を2025年2月に「黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT」として刷新した運営や、海外展開、福山工場でのISO22000およびFSSC22000認証取得に向けた対応などを進める方針です。

【イベント情報】
仕込み取材開始:2026年4月1日 9:30
仕込み期間:2026年4月1日〜6月中旬
場所:霧島市福山町福山3075
お問い合わせ:TEL:099-258-1777(総務部 西)
公式サイト:https://www.kurozu.co.jp

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