埼玉県は県産いちごの体験企画「埼玉いちご巡り2026」を2025年7月から実施し、2026年1~3月に百貨店やホテルなど約60店舗でスイーツフェアを展開、2026年2月21~22日に埼玉スタジアム2002で来場見込み約4万人の「埼玉いちご祭」を開きます。運営は産直通販「食べチョク」を手がけるビビッドガーデンです。
対象の中心は県内でのみ栽培が許可されるオリジナル品種「あまりん」「かおりん」「べにたま」です。いちごの品種が300種以上に増え競争が激しい中、品評会などでの評価があっても生活者が味わう機会が限られていたとして、販売に加えて“体験の場”を増やす狙いです。あまりんは「食べチョクいちごグランプリ2025」濃厚な甘み部門で金賞を受けた実績があり、かおりんは香り、べにたまは白い果肉と爽やかな甘みを特徴とします。
「埼玉いちご祭」では生産者によるいちごやスイーツ販売、県産食材のグルメ提供、ステージ企画やPRブースを予定します。スイーツフェアは東京都内・埼玉県内の店舗で順次実施し、伊勢丹新宿店、伊勢丹浦和店、ホテルメトロポリタンなどが例として挙がっています。企画内では「埼玉いちごスイーツグランプリ」も実施予定です。今後、ビビッドガーデンはEC・観光・リアルイベントを横断する支援モデルとして、同様の取り組みを全国展開していく方針です。
【イベント情報】
埼玉いちご祭 2026年2月21日(土)~22日(日) 埼玉スタジアム2002 南広場ほか
埼玉いちごスイーツフェア 2026年1~3月(各店順次) 都内・埼玉県内 約60店舗
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