マクロミルは8月7日、全国18〜69歳の男女3,000人を対象にした「2026年夏レジャーの消費スタイル」調査を公表しました。タイパ(時間対効果)を意識して行動している人は56.0%で、学生では71.3%に上りました。一方、タイパ行動者1,680人のうち62.6%が「タイパ疲れ」を感じています。調査は7月16〜17日にインターネットで実施しました。

今夏のレジャー場面では、移動で効率重視が78.1%、お土産選び66.0%、写真撮影61.5%と「時短」志向が目立ちました。反対に、温泉・サウナなどのリラックスは時間重視が64.2%、宿泊施設での滞在61.3%、現地の食事58.7%と、滞在価値を優先する行動も広がっています。

「タイパ疲れ」層は、散策・街歩きで効率重視が50.4%(全体比+7.6ポイント)など、疲れを感じながらも効率を求める傾向が出ました。心理的負荷を減らす「メンパ(メンタルパフォーマンス)」派では、理由に「ストレス回避・快適」46.5%、「自分のペース」36.4%が挙がり、追加予算は1回・1人あたり1,000〜5,000円未満が中心でした。

性別では男性にタイパ傾向、女性にメンパ傾向が示され、満足の確実性や快適性を重視する層では追加支出も許容されました。今後、混雑回避や手間削減に加え、リラックスや失敗しにくさを設計に組み込む商品・サービスが選ばれやすくなる可能性があります。

【関連リンク】
調査レポート全結果ダウンロード(無料): https://www.macromill.com/service/report/research-report-170
公式HP: https://www.macromill.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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