フォーイットは、外見を整えるために日頃からケアをしている20〜69歳の男女1,193人を対象にした調査で、外見ケアの目的として「自分のモチベーションアップのため」が51.4%で最多だったと公表しました。調査は2025年11月18日にネットリサーチで実施しました。
目的の上位には「身だしなみ・エチケットとして」も50.8%で続き、外見ケアが対人印象だけでなく自身の気分や生活管理にも結びついている実態が示されました。一方、「異性からよく思われたいから」は18.1%でした。
属性別では、女性の「自分のモチベーションアップのため」が59.1%と高く、世帯年収1,000万円以上でも同項目が58.3%でした。年代別では「身だしなみ・エチケットとして」が高齢層ほど増え、60代以上で72.1%と突出しています。設問ではスキンケアやヘアケア、脱毛、運動・筋トレなど幅広いケア項目を挙げました。
外見ケアは目的が性別・年代・年収で分かれつつも、幅広い層で標準的な行動になりつつあります。今後は、自己効力感を高める需要と、年代に応じたエチケット需要の双方を踏まえた商品設計や情報発信が求められそうです。
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