ダイヤは2026年4月20日、大丸梅田店地下1階東エリア「カフェ&ベーカリー」ゾーンに新ブランド「D.baguette by parigot&DIA(D.baguette)」を開きます。バゲットと食パンを軸に、クロワッサンやデニッシュなど約60種類のパンを展開する予定です。
共同で商品開発にあたるのは、大阪市生野区新今里を拠点とするダイヤのチームと、「Boulangerie parigot」の安倍竜三シェフです。厳選した小麦で生地を仕込み、長時間の熟成・発酵を経て焼き上げる製法を軸に、直培養酵母種や国産小麦も活用して「小麦のうまみ」を引き出すとしています。
出店の舞台となる梅田は、通行量が毎日約30万人とされる大阪の中心地です。ダイヤは1946年4月創業で、駅ナカなどに「クックハウス」約25店舗、百貨店のデパ地下中心に約4店舗の「ダイヤ製パン」を展開し、工場直送は1日2便の体制です。クックハウスではミルクパンが1日3,000個売れる実績があり、新商品も毎月3〜5種類投入しています。
両者は大丸梅田店の改装に伴うバイヤー要望をきっかけに初タッグを組みました。今後は梅田から日常使いの需要と観光客・海外客の流入を見込みつつ、関西での存在感拡大を図る方針です。
【店舗情報】
オープン日:2026年4月20日(月)
出店場所:大丸梅田店 地下1階東エリア「カフェ&ベーカリー」ゾーン
ブランド名:D.baguette by parigot&DIA(ディー.バゲット byパリゴ&ダイヤ)
公式HP:https://www.cookhouse.jp
PRTIMES
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新たな食の拠点 大丸梅田に「関西一のベーカリー」を目指して 小麦のうまみを楽しむパン「D.baguette」4/20オープン
