大和ハウス工業と日鉄興和不動産は2月6日、大分市末広一丁目の再開発区域で分譲タワーマンション「プレミストタワー大分」(地上27階・高さ約98m、総戸数217戸)の概要を決め、2月7日にモデルルームを開設し、2月下旬に販売を始める予定だと明らかにしました。

計画地はJR日豊本線「大分駅」北口側から徒歩2分。専有面積は50.15㎡~116.70㎡で、間取りは1LDK~4LDKとし、駅前利便性を重視する幅広い世帯を想定します。末広町一丁目地区市街地再開発組合の事業として進み、設計・施工はフジタ、管理は大和ライフネクストが担う予定です。

構造は制振構造を採用し、揺れを抑える仕組みで居住性と安全性の向上を狙います。環境面では「ZEH-M Oriented」仕様とし、住棟全体で一次エネルギー消費量を20%以上削減するとしています。敷地面積は2,928.94㎡、延床面積は31,296.24㎡で、ラウンジやパーティルームなどの共用施設も整備します。

建物は2024年4月に着工しており、竣工は2027年9月、引き渡し開始は2028年1月の予定です。大分駅前再開発の進捗と合わせ、駅前の住環境や商業・業務機能の更新がどこまで地域のにぎわいと経済波及につながるかが注目されます。

【商品情報】
モデルルーム:2026年2月7日オープン
販売開始:2026年2月下旬予定
問い合わせ:「プレミストタワー大分」マンションギャラリー 0120-010-256(10:00~18:00/定休:火・水、第二木曜日)
公式HP:https://www.daiwahouse.co.jp/mansion/kyushu/oita/oita/redevelopment.html

PRTIMES

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