アイベック(福岡市)は、恋人がいない大学生100人と社会人100人を対象に「出会い方」の調査結果を公表しました。日常生活で異性との出会いがあると感じる割合は、大学生が59人に対し社会人は19人で、差が大きい結果です。調査は2025年12月24日に実施されました。
出会いを増やすために何らかの行動をしている人は、大学生が52人、社会人が32人でした。社会人は「出会いがある」と感じる人が少ない一方で、行動していない層も68人と多く、日常の接点不足と行動量の双方が課題になっています。
出会いにつながりやすい行動(複数回答可)では、両世代ともマッチングアプリの活用が目立ち、大学生が男性22人・女性27人、社会人が男性21人・女性25人でした。マッチングアプリは、アプリ上で相手探しから連絡まで完結しやすい手段です。
同社が運営する「ハッピーメール(ハッピー)」は累計会員数3,500万(2024年6月時点)としており、今後も世代を問わずアプリを含む日常生活外での出会いニーズが続く可能性があります。
【関連リンク】
調査結果特設ページ(出会い方):https://happymail.co.jp/happylife/meets/recommend-romance
調査結果特設ページ(アンケート):https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/recommend-romance
ハッピーメール 公式サイト:https://happymail.co.jp
PRTIMES
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大学生・社会人の出会い方を調査|最多の出会い方は「マッチングアプリ活用」、世代別の傾向が明らかに(ハッピーメール調べ)
