大洋図書(東京都千代田区)は2026年2月17日、『おとなの脳活100日ドリルmini vol.9』を発売しました。1日1問を想定した脳トレ本で、22種類のパズルを計561問収録し、定価は560円(税込)です。判型はA5、全132ページのポケット版としています。

監修は追手門学院大学スポーツ研究センター特別顧問で、右脳活性プログラムのトレーナーでもある児玉光雄氏です。まちがいさがし、漢字、時計クイズ、点つなぎなど複数ジャンルを組み合わせ、毎日解く「出力作業」を習慣化することで、認知機能の維持・活性化や脳の廃用性萎縮の予防につなげる狙いです。

同社は紙面について、文字が見やすく書きやすい設計に加え、各問題に目標時間を設けて素早く解くことで脳トレ効果を高める構成だとしています。背景として、トロント大学で65歳以上の患者2万5,000人を対象に32種類を比較した実験で、脳トレパズルが認知症リスク低下に有効だったとの紹介もあります。

今後は、持ち歩きやすいA5サイズと日課化しやすい1日1問設計を軸に、脳トレ習慣の定着を後押しするシリーズ展開が注目されます。

【商品情報】
商品名:おとなの脳活100日ドリルmini vol.9
発売日:2026年2月17日(火)
定価:560円(税込)/判型:A5/132ページ/発行・発売:株式会社大洋図書
購入URL(Amazon):https://amzn.asia/d/06OaWijW
公式Webサイト《パズルパーク》:https://puz.cc

PRTIMES

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