マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」が成人男女200人に調査したところ、大阪のパワースポットを訪れた経験が「ある」は27.5%(55人)、「ない」は72.5%(145人)でした。実施日は2025年10月23日で、インターネットで回答を集めています。訪問経験者55人に目的を聞くと、「運気アップのため」と「観光として」が同率最多で各38.2%(各21人)となりました。次いで「気分転換やリフレッシュのため」21.8%(12人)、「友人や家族とのイベントとして」1.8%(1人)でした。自由回答では「大阪城豊國神社」「サムハラ神社」「住吉大社」などが「行ってよかった」場所として挙がり、参拝後の出来事に触れる声もあったとしています(個人の感想)。同サービスを運営するアイベックは、集計の詳細データや図表素材を特設ページで公開しており、今後は観光需要や体験型消費の動向と合わせた情報発信が注目されます。
