全国の旬の野菜や果物を集めた「第3回 にっぽん青果祭」が、2026年4月11日と12日の2日間、大阪市北区のグラングリーン大阪・ステッププラザと梅田スカイビル・ワンダースクエアで開かれます。開催時間は各日11時〜18時で、入場は無料です。

会場では、生産者が消費者と直接対話しながら販売する青果ブースのほか、野菜や果物を使った飲食ブース、キッチンカー、関連事業者の展示を予定しています。ステージでは有識者トークや地域団体のパフォーマンスも行う計画で、一般来場者に加え、バイヤーなど業界関係者の情報収集・交流の場も意識した構成です。

背景には、人材不足や販路拡大の難しさといった農業の課題があります。前回の第2回(2025年9月13日、14日)は、26道府県から48農家が出店し、2日間で約8万人が来場したとされています。イベントをきっかけに、生産者と飲食店の協業に発展した事例も紹介されています。

主催者側は、出店者や自治体、協賛企業、流通関係者の参加募集も進め、継続的なコミュニティ形成や販路開拓につなげたい考えです。今後は出展情報や登壇者などの詳細が順次公表される予定です。

【関連情報】
特設サイト:https://seikasai.jp
クラウドファンディング:https://readyfor.jp/projects/nippon-seikasai3

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PRTIMES

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