大阪・箕面の飲食店「どじょう DOJYO」(阪急箕面駅ビル1階)が、2025年11月の移転オープン以降、来店客が増え、メディア掲載や取材依頼が増加しています。運営に関わるアルコ(大阪市)は2026年3月17日、こうした反響が続いているとしています。

同店は朝・昼に「おにぎり」、夜に出汁料理とナチュラルワインを提供する二部構成です。滋賀県産コシヒカリや兵庫県の足立醸造の味噌など近畿圏の食材を採用し、共同運営者で管理栄養士の津吉りえ氏が監修した豚汁やおばんざいセットなどのメニューを展開します。

店主の津吉良太氏は箕面・桜井で約10年にわたり店を営んできた経緯があり、移転後は「おにぎり」を入口に新規層の来店も増えたといいます。関西発の食Webマガジン「あまから手帖」3月号での掲載も進行中です。

今後は、駅ビル2階で展開するトレイルランニングショップ「unité(ユニテ)」との連動も含め、飲食にとどまらない地域のカルチャー形成と活性化の取り組みを加速させる方針です。

【店舗情報】
店舗名:どじょう DOJYO
場所:阪急箕面駅ビル1階(大阪・箕面)
施設:駅ビル2階にトレイルランニングショップ「unité(ユニテ)」を展開

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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