空間デザイン会社akinau(NewStarted)は2026年3月5日、大阪市福島区玉川4丁目11−21の古ビルを再生した複合拠点「途ビル(とビル)」をオープンします。3月7日18:00〜21:00には途ビル1Fでレセプションを開き、事前予約制のSupport Ticketは1,500円です。
途ビルは、飲食・滞在、ものづくりや展示・販売、ワークショップ・教室、居住(シェアハウス)などを一棟に内包し、企画・設計・施工・運営までを一貫して担うモデルです。アクセスはJR環状線野田駅から徒歩3分、大阪メトロ千日前線玉川駅から徒歩2分、阪神野田駅から徒歩10分としています。
同社は、使い方が決まらないまま時間が経過する空きビル・空き物件が増える状況を背景に、建て替えや全面改修だけに頼らず、段階的に使いながら用途を変えられる「可変性」を前提とした利活用を打ち出します。固定用途にしないことで、入居者や使い手の変化に合わせて運用しやすくする狙いです。
今後は、用途を入れ替えながら使われ続ける拠点として運営し、地域にひらかれた居場所づくりと、遊休不動産活用の事例としての展開を目指します。
【イベント情報】
途ビル オープン:2026年3月5日(木)
レセプション:2026年3月7日(土)18:00〜21:00/場所:途ビル1F(大阪市福島区玉川4丁目11−21)
申込:事前予約制「途ビル Support Ticket ¥1,500」(数量限定、当日参加も可)
詳細URL:https://www.to-tamagawa.jp
公式HP:https://akinau.co.jp
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空間デザイン会社が手がける、遊休不動産の新しい利活用モデル
