大阪歴史博物館は2026年4月8日~6月29日、特集展示「たんけん!となりの町工場(まちこうば)」を8階特集展示室で開きます。鉄工所、製材所、硝子加工所など大阪市内ゆかりの資料約30件を展示し、観覧料は常設展示料金の大人600円(団体540円)、高校・大学生400円(同360円)です。休館日は火曜(5月5日は開館)です。

展示は、大正・昭和期の資料を中心に、暮らしと結びついた大阪のものづくりの歴史をたどります。町工場は数人~数十人規模で独自技術を担う小規模事業者の工場を指し、大阪が産業都市として発展する土台を支えてきた役割を紹介します。担当は学芸員の猪岡叶英さんです。

会期中は関連行事も予定し、展示解説を4月29日、5月30日、6月28日(各14時~約30分)に実施します。子ども向けには「わくわく子ども教室」を5月4日、5月5日に各日2回(10時、14時30分~各約1時間)行い、各回先着20人です。いずれも参加費は無料ですが、入場には常設展示観覧券が必要です。

同館は今後、講座(6月20日予定)なども通じ、町工場を担った人びとや技術の背景を掘り下げる考えで、詳細は館の案内で告知するとしています。

【イベント情報】
会期:令和8年(2026)4月8日(水)~6月29日(月)/会場:大阪歴史博物館 8階 特集展示室
住所:〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32/電話:06-6946-5728
展示解説:4/29・5/30・6/28 各日14:00~(30分程度)/参加費無料(要常設展示観覧券)
わくわく子ども教室:5/4・5/5 各日10:00/14:30~(各回先着20名)/参加費無料(要常設展示観覧券)
公式HP:https://www.osakamushis.jp

PRTIMES

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