高島屋大阪店(大阪市中央区)はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を2026年1月22日~2月14日に7階特設会場で開きます。期間計126店舗が出店し、初登場は17店舗、会場で仕上げる実演販売は18店舗です。カカオ価格の高騰と「自分へのご褒美」需要を背景に、会場限定の“焼きたて・できたて”を前面に出します。
会期中は連日午後8時まで営業し、1月21日は午前10時から特別ご招待日を設けます。具体例として、タブレスラボの「ストロベリーショコラ」1,481円(2月4日~14日)や、グリーンケトルの「くま氷(ミニ)」1,100円(1月21日~27日)など、販売期間を区切った大阪高島屋限定品を投入します。米粉チュロス専門店PARAの「バレンタインチュロスbox」1,301円、WAFLAの「クロッフル」864円(各日50個)など“その場で楽しめる”商品も増やします。
関西勢ではPOIREのソフトクリーム1,133円、ラヴニューの6個入3,456円(2月7日~14日)などをそろえ、海外ブランドもジャン=ポール・エヴァンの限定ボンボン6個3,554円、ピエール マルコリーニの9個4,320円などで訴求します。地下1階でも2月4日以降に複数ブランドを展開し、2月11日~14日は大阪調理製菓専門学校が泉州産素材を使った「泉州チョコレート」12個3,901円を販売します。今後は限定品の比率と実演メニューの拡大が、来店動機の強さを左右しそうです。
