株式会社天塩(東京都新宿区)は2026年3月23日、赤穂の海水を100%使った新商品「赤穂の平釜塩150g」を全国で発売します。標準小売価格は648円(税込み)です。赤穂東浜塩田の開発から400年の節目に合わせました。

原材料は兵庫県赤穂市・播磨灘の海水のみで、添加物(加工助剤を含む)は使用しません。平釜製法は、平たい釜で海水を煮詰めて塩の結晶を育てる伝統的な製法で、同商品は大粒のフレーク状に仕上げた点が特徴です。内容量は150gで、チャック付き袋を採用します。

背景として、赤穂市は塩づくりの歴史で知られ、2019年に「『日本第一の塩』を産したまち 播州赤穂」として文化庁の日本遺産に認定されています。天塩はこうした産地の歴史を踏まえ、料理の仕上げ用需要を想定した商品展開を進めます。

今後は2026年3月23日以降、全国のスーパー・量販店での取り扱い拡大を通じて、赤穂産原料と伝統製法を訴求した定番商品化が焦点となります。

【商品情報】
商品名: 赤穂の平釜塩150g
発売日: 2026年3月23日
購入先: 全国のスーパー・量販店
標準小売価格: 648円(税込み)
公式HP: https://www.amashio.co.jp

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PRTIMES

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