結婚15年以上で40〜50代の夫と同居する女性1,012人を対象にしたインターネット調査で、夫の口臭が「とても気になる」25.6%、「やや気になる」35.6%となりました。さらに「昔より悪化した」は49.5%で、半数が変化を実感しています。調査は2025年9月9〜10日にPRIZMAを通じて行われ、東京都杉並区の株式会社青組が2026年1月22日に結果を示しました。

口臭が気になる場面は「会話中に近づいた時」60.7%が最多で、「朝起きた時」50.6%、「車内など狭い空間」27.3%が続きました。悪化を感じた時期は40〜45歳未満30.7%、45〜50歳未満23.8%で、40代に集中しています。悪化に対しては「加齢を感じる」60.1%、「ストレス」41.5%、「清潔感の低下」40.3%という回答でした。

一方で、夫が口臭を「全く気にしていない」20.4%、「あまり気にしていない」38.7%と、本人の自覚が弱いと見られる割合が合計59.1%にのぼりました。「もっと対策してほしい」は計65.4%で、「気になると伝えづらい」も50.0%でした。原因理解では、唾液分泌量減少を知っているが57.8%、歯周病など口腔トラブルを知っているが71.7%でした。

青組は同時に、アルコールフリーの口腔化粧品「NI ORAL MIST ユズ&ミント」(20ml 1,980円、詰替100ml 3,300円)を紹介し、体験機会として福岡でポップアップストアを開催します。今後は、加齢による口腔乾燥などの背景理解を踏まえ、家庭内でのケア継続や対話のしやすさが課題になりそうです。

【関連リンク】
https://workoutmistni.com/2025/12/04/ni-oral-mist-20ml-2
https://workoutmistni.com/2021/06/26/concept
https://aogumi.co.jp/company
https://aogumi.co.jp/contact
https://www.prizma-link.com/press

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