姫路市は令和8年2月14日午後2時〜3時、特別史跡・姫路城跡の南勢隠門(好古園北側)で、石垣保存修理工事に関する現地説明会を開きます。当日受付で参加費は無料です。
対象は門の南側石垣で、修理対象面積は立面積189平方メートルです。石垣の隙間に詰めて安定させる「間詰石」の補充工事を中心に、現場で石垣の特徴や作業内容を説明します。
南勢隠門は姫路城北側の勢隠曲輪から西側の内曲輪へ通じる城門で、石垣の痛みの進行を受けて令和4年度から修理が続いています。工事期間は令和7年12月25日〜令和8年3月17日で、間詰石補充の現地作業は2月初め〜下旬の予定です。
当日は雨天・荒天の場合は中止となります。駐車場は用意されないため、来場は公共交通の利用が求められます。今後は説明会を通じて修理の進捗と文化財保全への理解を広げる機会になりそうです。
【イベント情報】
開催日時:令和8年2月14日(土曜日)午後2時から午後3時
場所:南勢隠門(好古園北側)
参加方法:当日受付/参加費無料(雨天・荒天の場合は中止)
アクセス:神姫バス「聴覚特別支援学校・好古園前」または「姫路城大手前・好古園前」下車、徒歩5分
詳細URL:https://www.city.himeji.lg.jp/shisei/0000032558.html
PRTIMES
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令和7年度特別史跡姫路城跡石垣保存修理工事現地説明会開催について
