結婚相談所Presia(広島市)が、婚活パーティー参加経験のある20〜50代男女230名を対象に調査したところ、婚活パーティーで結婚に至った人は5.2%でした。一方で「結婚はおろか交際にすら発展しなかった」は70.4%、「交際に発展したが結婚できなかった」は24.3%でした。

マッチング率は自己申告で「0%(1回もマッチングできなかった)」が41.7%と最多で、「25%程度」30.9%、「50%程度」17.4%、「100%」6.5%という結果でした。短時間の会話で相性を見極める形式が合わない層が一定数いる実態が数字で示されています。

参加中の不満としては「会話が盛り上がらずに苦痛だった」57.4%が最多で、「魅力的な異性がほとんどいなかった」34.8%、「男女比のバランスが悪かった」31.3%が続きました。信頼性面でも「遊び目的・既婚者っぽかった」16.5%、「プロフィールに嘘があった」15.7%が挙がり、異性への不満は「容姿」62.2%、「真剣度」56.5%、「スペック」53.5%でした。

こうした結果を受け、どちらがおすすめかの設問では「結婚相談所」と回答した人が75.2%でした。調査は2026年2月にインターネットで任意回答として行われ、株式会社SUNCOREとの共同調査としてまとめられています。今後は手軽さだけでなく、身元確認や結婚意思の明確さを重視して、結婚相談所へ移行する動きが強まる可能性があります。

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詳細URL:https://presia.jp/party-reality

PRTIMES

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