ナコード総研(運営:いろもの、東京都渋谷区)は4月30日、全国の未婚の婚活経験者800人(20〜59歳)を対象にした調査結果を公表した。現在婚活している独身者500人のうち、婚活中に心療内科や心理カウンセリングを受診した経験がある人は46.6%だった。

婚活中の心身症状(複数回答)では、不眠が72.0%、集中力低下が65.8%、うつ状態が62.6%、食欲不振が62.4%となり、負担が広範囲に及ぶ傾向が示された。調査は2026年4月20日にインターネットで実施した。

婚活を続けてこられた要因(現在婚活中)では「良い相手と出会える期待があった」38.6%、「結婚への強い意志があった」31.6%が上位だった。一方、婚活をやめた独身者300人では「結婚への意欲そのものが下がった」29.3%、「良い相手に出会える希望がなくなった」28.3%、「心身が疲れ切ってしまった」27.0%が多かった。中止後は結婚意欲が「低下・諦めへ変化」した人が52.7%で、「続けたかった」「後悔」を抱える人も19.6%いた。

今後は、独自指標「パーソナル婚活スコア」と継続・中止の関連を検討し、婚活支援のあり方に関する示唆を整理するとしている(近日公開予定)。

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詳細レポートURL(Vol.1 第1部): https://note.com/nacodo_souken/n/nbb7b402474bb
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