ワールド・ビジョン・ジャパンは3月16日、子どもが写真を見て支援者(チャイルド・スポンサー)を選ぶ仕組み「Chosen(チョーズン)」の2026年参加者募集を日本の特設サイトで始めました。支援金は子ども1人あたり月々4,500円です。

Chosenは、支援者が子どもを選ぶ従来型と異なり、ウガンダで開かれる「Chosenパーティー」で子どもが支援者を選びます。参加後は通常のチャイルド・スポンサーシップと同様に、手紙のやりとりや現地訪問などを通じて交流しながら支援を続けます。

同団体によると、Chosenは米国で2019年に導入され、日本では2021年に開始しました。2024年度は世界38カ国の子どもたちが参加しています。今回の背景には、紛争激化や人道支援資金の削減が進む中で、支援を「つながり」や「関係性」として再構築し、子どもの尊厳と選択を重視する狙いがあります。

支援対象地域の一例として、首都から東へ約140キロのブインダ地区(人口3万5千人)では、住民の100%が国際貧困ラインの1日2.15ドル以下(2025年調査時点)で、1日2回の食事が難しい世帯は38%とされています。今後、Chosenを入口とした継続支援により、貧困や教育、水衛生などの課題改善と子どもの健やかな成長を地域とともに目指すとしています。

【関連リンク】
申込URL(Chosen特設サイト):https://www.worldvision.jp/lp/childsponsorship/chosen/fy26/001/index.html
公式HP:https://www.worldvision.jp/index.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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