アクトインディ(東京都品川区)が運営する「いこーよ総研」は2026年2月17日、いこーよ会員541サンプルのアンケートを分析し、子どもの学習習慣に関する調査レポート①を公開しました。読み聞かせや知育玩具、タブレット学習、宿題などを学習に含めたところ、定期的に学習習慣がある家庭は65%でした。
学習習慣が身についた年齢は「小学1年生」が最多の19%で、「0歳」17%、「5歳(年長)」16%が続きました。就学前(小学校入学前)に学習習慣がついた家庭は合計71%で、早期からの取り組みが一定数みられます。
保護者が学習習慣を必要と感じたきっかけは、「文字や数字に興味を持ち始めた」37%、「小学校入学前に今のうちに習慣化したいと思った」33%が上位でした。家庭で最初に取り組んだ内容は「ひらがな・カタカナの読み書き」69%、「数字・計算、図形」42%で、始め方は「絵本の読み聞かせ・音読」69%が最多でした。
同レポートでは、0〜2歳は読み聞かせや知育玩具、3〜5歳はドリルや通信教育、小学校入学後は宿題がきっかけになりやすい傾向が示されています。今後、年齢別の取り組み方が、家庭向けサービスや教育関連事業の設計にどう反映されるかが注目されます。
【関連リンク】
いこーよ総研: https://research.iko-yo.net
記事URL: https://research.iko-yo.net/solutions/research/12936.html
PRTIMES
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子どもの学習習慣は何歳から? 7割が入学前!0歳スタートも【調査レポート①】/いこーよ総研ユーザーアンケート
