東京都江戸川区の子ども食堂「ぬくぬく」で2026年3月1日、化学実験ワークショップ「謎の白い粉を特定せよ!」が行われました。NPO法人らいおんはーとが、株式会社ハチオウと高校生・大学生講師の株式会社みらい共創と連携し、子ども約20名と保護者5名が無料で参加しました。時間は11時から15時までです。
当日は調理体験と食事交流の後、塩・砂糖・重曹・クエン酸・洗濯ソーダの計5種類の白い粉を、pH試験紙や水への溶け方、加熱による変化などで安全に確かめ、違いを同定しました。pHは酸性・中性・アルカリ性を簡易に見分ける指標で、観察結果を手がかりに推理する形式です。
同団体は、家庭環境によって学校外体験の機会が左右される「体験格差」を課題と捉え、子ども食堂を食事提供にとどまらない学びの場として活用する狙いです。企業や学生講師が関わることで、専門的な学びに触れる接点を地域内につくります。
今後は今回の連携を起点に、企業の技術を子どもにつなぐ企画を増やし、「地域まるごと教育拠点」への発展を目指す方針です。一方で2026年の活動資金に課題があるとしており、継続に向けた取り組みが焦点となります。
【イベント情報】
イベント名:『ハチオウ』×現役高校生・大学生『みらい共創』化学実験ワークショップ「謎の白い粉を特定せよ」」
日時:2026年3月1日(日)11:00~15:00
場所:東京都江戸川区鹿骨1丁目59-8 川和ビル2階(子ども食堂「ぬくぬく」)
対象:幼児~高校生まで約20名、保護者5名
公式HP:https://npo-lh.com
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PRTIMES
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子ども食堂は「食事の場」から「未来の科学者発掘の場」へ。産業廃棄物処理の『ハチオウ』×現役高校生・大学生『みらい共創』と挑む、五感を刺激する化学ワークショップ開催!
