アクトインディ(東京都品川区)は1月30日、子育て世帯向け調査「いこーよファミリーラボ」で、バレンタインに自分へのプレゼントを「購入した」と答えた人が19.1%だったと公表しました。全国の「いこーよ」会員を対象に、2025年12月にインターネットで調べ、回答は725件でした。

一方、「購入していない」は80.9%で、多数派は従来通り“自分用は買わない”行動でした。購入した人の内容は「チョコ」が9割以上を占め、バレンタインの象徴的商材が自分向けにも選ばれている実態が示されました。

金額は自分用プレゼントの予算が3,000円未満の人が約7割でした。調査は子育て世帯の2月の過ごし方や、バレンタインの“自分へのご褒美”需要を把握する目的で実施されています。

今後は、家族や周囲のためだけでなく「自分も大切にする日」としてバレンタインを捉える動きが広がる可能性があります。特に手頃な価格帯のチョコを中心に、プチ贅沢の需要が続くかが焦点です。

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