アクトインディ(東京都品川区)は3月11日、子育て世帯の「ママパパのホワイトデー」に関する調査結果のダイジェスト版を公表しました。2026年1月に全国の「いこーよ」会員575人へインターネットで実施し、バレンタインにパートナーへ贈った人のうち、ホワイトデーにお返しをもらった割合は76.0%でした。

バレンタインにパートナーへプレゼントを贈った割合は89.8%で、家庭内ギフトの実施率は高い一方、お返しは全員に行き渡るわけではない実態が数値で示されています。子どもへのプレゼントは男の子52.8%、女の子25.3%で、贈る相手が子どもにも広がっていることが分かります。

子どもに贈った人のうち、ホワイトデーに子どもからお返しをもらった割合は男の子28.4%、女の子28.7%でした。また「子どもと楽しみたいこと」ランキングでは、2月は節分72.88%が1位、バレンタインデー61.12%が2位だったのに対し、3月のホワイトデーは10位(13.2%)にとどまりました。3月はお花見・公園ピクニック64.1%、春休みのお出かけ・家族旅行54.5%、ひな祭り52.5%など行事が多いことが背景です。

同社は、子育て世帯では「お返し」に過度にこだわらず、家庭の状況に合わせて楽しむ「ゆるやかなホワイトデー」が続く可能性を示唆しています。企業やメディアは、3月の家族イベント全体の中での位置づけを踏まえた提案が求められそうです。

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調査全文(記事URL):https://iko-yo.net/articles/22302
いこーよファミリーラボ「3月の子育て調査」全調査一覧:https://iko-yo.net/topics/march
「いこーよ」サービスサイト:https://iko-yo.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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