ファンくるは2026年2月6日~20日、会員1,001名に季節限定の飲料・食品の購買行動を調査し、89%が「季節限定を見かけると購買意欲が高まる」と回答しました。設問数は22問です。
購入の後押しとなる要素では、季節を連想するパッケージに惹かれて予定外に買った経験が86%にのぼりました。一方、情報収集源は店頭のディスプレイ・POPが81%で最多となり、Webサイト34%、Instagram25%を上回りました。
購入場所はスーパーが80%でトップ、次いでコンビニエンスストア56%、直営・専門店(飲食店)38%でした。季節限定品をきっかけに定番商品も購入したことがある人は60%で、限定商品がブランド全体の購買につながるケースが一定数あることが示されました。
今年の春に春限定の飲料・食品を購入したい人は87%に達し、季節訴求の需要は当面続く可能性があります。小売は店頭訴求、メーカーはパッケージや定番品への導線設計が成否を左右しそうです。
【関連リンク】
公式HP https://www.fancrew.co.jp
サービスサイト https://www.fancrew.jp
PRTIMES
PRTIMES
季節限定の飲料・食品についての消費者調査
