松坂屋上野店(東京都台東区)は2026年1月14日~1月20日、食品フロア「ほっぺタウン」のイベントスペースで宇都宮・京都・浜松のご当地餃子3ブランドを集めた催事と、全国のご当地パンを扱う「ご当地パンフェスタ」を同時期に展開します。餃子は各10個入り1,080円(税込)で、計3商品を販売します。地下1階では、〈はちまん餃子〉が「タレが選べる宇都宮肉汁餃子」を用意し、自家製の和風酢醤油タレか酢コショウを選べます。〈ミヤコパンダ〉は「しば漬け京餃子」を販売し、しば漬けと京丹波高原豚の組み合わせで甘みと酸味のある味わいを打ち出します。〈うまいもん空海〉は「遠州浜松餃子(焼き)」を提供し、手切り・手ごねにこだわった野菜多めの具材を特徴とします。1階ではパンとスイーツも週替わりで並び、〈本郷ベーカリー〉の「手のひら食パン」(380円から)や、〈甘味処なごみ〉の「苺大福」(350円)などを販売します。あわせて北口イベントスペースでは「ご当地パンフェスタ」を開催し、全国のご当地パンを1個200円から日替わりで展開します。なお、〈toroa〉の「とろ生チーズケーキ」(3,780円)は販売期間が1月27日までと、他企画より長く設定されています。地域色の強い惣菜とパンを一度に試せる場として、今後も催事ラインアップの入れ替えにより集客施策が継続される見通しです。

Share.