Trim(横浜市中区)は3月18日、完全個室ベビーケアルーム「mamaro」の導入実績が900台(2025年12月時点)に到達し、累計利用回数が160万回に達したと明らかにしました。2023年3月に800台を達成して以降、9カ月で900台を突破したとしています。
設置先は商業施設や鉄道駅、公共施設、公園、空港、ホテル、医療施設など全国に広がっています。授乳・搾乳・おむつ交換などのベビーケアスペースが不足する施設もある一方、授乳室が女性専用のケースが多く、性別を問わず使える個室の需要が高まっていることが背景です。
「mamaro」は工事不要で設置できる可動式の個室で、外形は高さ203cm×幅180cm×奥行90cm、室内は高さ190cm・面積1.28㎡(1畳程度)です。スマートフォンアプリ連動で利用状況の可視化や利用者データの取得ができ、施錠可能な個室で設置場所の選択肢を広げた点も導入を後押ししたとしています。
同社は関連製品として、室内エアコン搭載でベビーカーが入るスペースを確保した「mamaro solana」や、授乳・おむつ替え・体重測定を1台で行える「mamaro sofa」も紹介しました。今後も社会インフラとして設置拡大を進める方針です。
【商品情報】
mamaro™ 紹介ページ(Trimコーポレートサイト): https://mamaro.trim-inc.com
mamaro solana 製品サイト: https://trim-inc.jp/products/mamaro-solana
mamaro sofa 製品サイト: https://trim-inc.com/products/mamaro-sofa
企業URL: https://www.trim-inc.com
