熊本県宇城市三角町戸馳の有限会社宮川洋蘭(ウキウキランラン♪いちご狩り園)が、完熟いちごとかすみ草だけで作るギフト「いちごの花束」を2026年に本格展開し、3月の送別会やホワイトデー向けの注文が増えています。サイズはMとLを用意しています。
同商品は、食べられる完熟いちごを花束のように束ね、かすみ草と組み合わせた点が特徴です。宅配での崩れにくさと見た目の可愛さ、味わいを両立するため、2〜3年かけて試行錯誤を重ね、いちごと花を固定する独自構造を採用しています。この構造は実用新案登録済みです。
同社は戸馳島で50年以上にわたり農業を続けてきたといい、地域のストーリーを込めた「オンリーワンギフト」として記念・贈答シーンでの利用を狙います。会社は1994年7月設立、資本金は3395万円です。
今後は、送別会・ホワイトデーに加え、誕生日などのサプライズ需要や少人数イベントの手土産として、利用の広がりが見込まれます。
【商品情報】
販売ページ(購入URL):https://item.rakuten.co.jp/morimizuki/strawberybouquet
いちご狩り園(公式サイト):https://ukiuki-ranran.livingorchid.com
PRTIMES
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完熟いちご×かすみ草のオンリーワンギフト。生産者の想いと地域ストーリーが詰まった、忘れられないシーンをつくる新定番
