未来まち計画機構(事務局:COMMON)は2026年7月14日、横浜市のアットビジネスセンター横浜西口駅前で「公民連携フォーラム神奈川」を開きます。社会福祉法人一燈会の理事長・山室淳氏が「官民連携の取り組み事例」をテーマに登壇します。定員は先着80人で参加費は無料、現在は定員到達のため新規申込はキャンセル待ちです。
フォーラムは講演や登壇者同士の共有を通じ、行政・企業・地域が連携して地域福祉を支える仕組みづくりを学ぶ場と位置づけます。少子高齢化や介護人材不足、地域コミュニティの希薄化といった課題が複雑化するなか、現場の実例から連携の作り方を探ります。
題材には、一燈会グループが手がける介護、障害福祉、病児保育、農業などの実践を取り上げ、福祉を地域づくりへつなげる可能性を議論します。参加対象は招待制で、COMMON会員、商工会議所・商工会会員、会員紹介者、行政職員、社会福祉協議会など公的機関関係者を想定しています。
今後は登壇者情報を順次発表する予定で、協賛・パートナー募集も進めます。後援・協力には株式会社ニホンノチカラ、社会福祉法人一燈会、株式会社教育ネット、NPO法人高齢者賃貸住宅普及支援機構が名を連ねます。
【イベント情報】
イベント名:公民連携フォーラム神奈川
日時:2026年7月14日(火)14:00〜17:00(13:30受付)
会場:アットビジネスセンター横浜西口駅前 501号室
詳細・申込ページ:https://common.or.jp/kanagawa
詳細ページ:https://common.or.jp/2026/04/01/kanagawa
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PRTIMES
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【7月14日開催】社会福祉法人一燈会 理事長・山室淳氏が登壇。「官民連携の取り組み事例」から考える、これからの福祉と地域共創




