徳島県は、徳島阿波おどり空港から鳴門・大塚国際美術館を経由し、南あわじ(福良)まで結ぶ新たなリムジンバス「UZS BUS(ウズバス)」を、令和8年7月20日(月・祝)から実証運行します。航空便の発着に合わせ、毎日17便(上り9便・下り8便)を走らせます。

運行区間は徳島阿波おどり空港〜鳴門駅前〜アオアヲナルトリゾート前〜大塚国際美術館〜淡路島南IC〜陸の港西淡〜福良です。大鳴門橋を渡って徳島と淡路島を接続し、空港利用者の乗り継ぎと周遊を一本でつなぎます。

目的は、発着ダイヤに合わせた運行で、徳島と淡路島間の移動を観光・ビジネスの双方でより快適にすることです。停留所の共通テーマである渦潮にちなみ命名し、車体は徳島県の「すだちくん」と南あわじ市の「淡路うず助」のコラボラッピングとします。

今後、時刻表などの詳細は公式ホームページで案内するとしています。

【関連リンク】
公式HP:https://uzs-bus.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.