山梨県鳴沢村の日帰り温泉施設「富士眺望の湯ゆらり」は2026年1月6日、館内食事処で冬の“温か限定メニュー”の提供を始めました。入浴を利用しない来館者でも食事のみの利用が可能です。個室食事処「お狩場」では新たにキムチ鍋を追加し、1人前2,800円のセット(チヂミ、ミニサラダ、ごはん、小鉢付き)として提供します。鍋料理は常時3種類で、ほうとう鍋は1人前2,000円、鮭味噌バター鍋は同2,880円です。なお「お狩場」は全メニューが2人前から注文できます。併設の「お食事処 ふじざくら」でも冬限定として、ぶりの照り焼き定食(1,380円)やローストビーフ丼(2,280円)、五目かた焼きそば(1,180円)、牛すじ麻婆丼(1,250円)、おでん(980円)などを用意します。同施設は富士山を望む露天風呂など全16種の風呂を備え、食事需要の取り込みで冬季の集客強化につなげる考えです。

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