昆布製造メーカーの室屋(富山県高岡市)は2026年3月5日、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」(富山県氷見市)に、初の直営小売店舗「KOMBU KIOSK(コンブキオスク)」をオープンします。プレオープンは3月4日で、営業時間は8:30〜18:00です。
店内では約40〜50種類の昆布商品を販売し、やぐらをモチーフにした空間で昆布の歴史や文化も紹介します。観光客の土産需要と、地元住民の日常使いの双方を想定した売り場づくりにします。
背景には、富山が北前船の往来とともに昆布文化を育んできた一方、近年は食生活の変化で家庭での昆布消費が全国的に減少傾向にあることがあります。創業74年の同社は、一般消費者に昆布の魅力と文化的背景を直接伝える場を狙います。
今後は週末限定で、県内ベーカリーと共同開発した昆布を生かすパンや焼き菓子も展開予定です。コラボ商品を継続的に企画し、地域との接点を広げる場づくりを進めるとしています。
【店舗情報】
店名:KOMBU KIOSK
所在地:富山県氷見市北大町25-5(氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」西の番屋③)
営業時間:8:30~18:00
オープン:プレオープン 2026年3月4日(水)/グランドオープン 2026年3月5日(木)
公式HP:https://www.muroyanokonbu.com
PRTIMES
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【3月5日 グランドオープン】「KOMBU KIOSK」|創業74年の昆布製造メーカー、株式会社室屋が氷見に初の直営店舗をオープン
