富山県は2月16日、「寿司といえば、富山」のオウンドメディアとして公式noteを始めました。富山の寿司を入口に、自然・歴史・食・文化・暮らしやすさなど県全体の魅力を伝える狙いです。運営は知事政策局 政策推進室 ブランディング推進課が担います。

第一弾の記事は、総務省の家計調査(2025年)を受けた内容で、すしの支出額(外食+弁当)に関する富山の実態を紹介しています。同調査に基づく記事説明では、富山は全国順位2位で、1位との差は86円としています。

今後は公式note上で、県内のトピックスやイベント情報などを随時発信し、寿司をきっかけに継続的な接点をつくる方針です。情報発信の頻度や扱うテーマの広がりが、県のブランド浸透にどう影響するかが注目されます。

【関連リンク】
公式note:【公式】寿司といえば、富山|note
公式サイト:https://www.pref.toyama.jp

PRTIMES

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