ニフティ(東京都新宿区)は2026年1月22日、子ども向けサイト「ニフティキッズ」で実施した「好きな人」に関するアンケートの結果レポートを公開しました。有効回答数は3,002件で、小中学生の82.8%が「今、好きな人がいる」と答えました。調査はインターネットによる自社調査で、期間は2025年11月11日~12月15日です。
好きな人ができてからの変化では、89.3%が「自分自身に変化があった」と回答しました。具体的には「おしゃれや身だしなみに前より気をつかうようになった」が77.7%で最多です。好きになることが多い点は「優しい・思いやりがある」が60%、相手の「脈あり」サインは「よく目が合う」が46.3%でした。
バレンタインデーについては、次のバレンタインに「誰かにチョコやお菓子をあげる」が67.1%で、あげる相手は「好きな人」が37.1%でした。用意方法は「全部手作り」が42.1%、「全部購入する」が11.4%となっています。
今後は、子どもたちの対人関係や季節行事に関する意識・行動の変化を、同様の継続調査で比較することで、家庭や学校での声かけの参考情報が増える可能性があります。
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調査レポート(ニフティキッズ):https://kids.nifty.com/parent/research/sukinahito_20260101
