富士フイルムVETシステムズ(東京都三鷹市)は2026年3月11日、小笠原諸島での保護猫活動20周年を記念したフォトコンテストの入賞者を発表しました。応募総数は85件で、大賞は3点、入選は12点です。

同社は東京都獣医師会(東京都港区)と連携し、テーマ「新しいご家族のもとでの『第2の人(にゃん)生』」で写真を募集し、審査で入選作品を選定しました。大賞作品には「ライトちゃん」も含まれます。

背景には、島外から持ち込まれ野生化した猫が海鳥などを捕食し、希少な海鳥の個体数減少要因の一つとされる課題があります。東京都獣医師会を中心に、保護と診療、健康管理の取り組みが進められてきました。

富士フイルムVETシステムズは動物病院向けに、血液検査サービス(生化学検査、血球計算、一部感染症検査)を提供し、保護猫の健康状態把握を支援しています。今後も検査機器や受託検査、ネットワークサービスを通じ、動物医療の発展と人と動物が安心して暮らせる社会への貢献を継続するとしています。

【キャンペーン情報】
賞品:WALLDECORキャンパス(応募写真をプリント)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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