福岡県小郡市の下町区は6月7日8時30分〜12時、社会福祉法人こぐま福祉会こぐま学園(小郡市小郡1616)で「自主避難所設置訓練」を初めて実施します。参加は地域住民や関係団体など50〜60人程度を見込みます。
訓練では、自主避難所の開設として受付の設置や避難者の誘導を行うほか、避難居室の準備など運営の流れを確認します。自主避難所は、災害時に地域が主体となって一時的に避難先を運営する場で、現場での動き方を実地で学ぶ内容とします。
実施の背景には、下町区に移転したこぐま学園と下町区側が「災害時における一時避難所設置に関する協定」を結んだことがあります。当日は下町区自主防災会に加え、下町区日吉会(老人クラブ)や子ども会(有志)、小郡市経営政策部防災安全課も参加し、役割分担を確認します。
地域ぐるみで避難所運営の手順を共有することで、大規模災害発生時の立ち上げ速度と対応力の向上が期待されます。今後は訓練結果を踏まえ、受け入れ体制や運営手順の見直しが進む見通しです。
【イベント情報】
日時:令和8年6月7日(日曜日)8時30分~12時
場所:社会福祉法人こぐま福祉会こぐま学園(小郡市小郡1616)
主催:下町区自主防災会
参加予定人数:50~60人程度
特記事項:写真提供可能
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PRTIMES
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小郡市下町区 自主避難所設置訓練
