広島県尾道市の「おのみち08製作」は2026年8月1日と2日、日航123便墜落事故をめぐる「自衛隊による撃墜説」をテーマにした特別講演会を長江CUBE classroomで開きます。講師は海上自衛隊元海上幕僚副長の真殿知彦氏で、会場は40席、参加費は1,000円。ライブ配信と48時間の見逃し配信も用意します。

講演は2日程とも同一内容で、8月1日は18時30分〜20時、8月2日は11時〜12時30分の予定です。SNSなどで拡散し国会でも取り上げられた撃墜説について、ファクトチェックと実証実験、未公開資料、最新の調査研究結果を根拠に誤りを示すとしています。

背景には、1985年の同事故で520人が犠牲になった事実と、2025年4月に参院外交防衛委員会で撃墜説が扱われ、政府が関与を否定した経緯があります。真殿氏は国会論戦を機に検証を重ね、2026年2月に関連書籍を出版しました。

主催者は、講演を通じて説の起源や検証結果を共有し、虚偽情報の拡散に対する注意喚起につなげたい考えです。取材は7月30日までの事前連絡を求めています。

【イベント情報】
イベント名:『日航123便墜落「撃墜説の真相」-1.0 撃墜説の起源』
会場:長江CUBE classroom(広島県尾道市長江1丁目3番24号)
参加費:1,000円(会場40席)/ライブ配信あり(見逃し配信48時間)
申込URL(8/1会場):https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko01-1
申込URL(8/2会場):https://livepocket.jp/e/nagaecube-madonotomohiko02-1

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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