新潮社(東京都新宿区)は2026年3月26日、ドキュメンタリー監督・山崎エマさんの初の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』(新潮新書、定価990円・税込)が発売後に重版を決めたと明らかにしました。発売日は2026年3月18日で、反響の大きさが背景にあります。
同書は、イギリス・日本・アメリカで教育を受けた山崎さんが、自身の経験に加え取材・制作で得た知見から、日本の公立小学校教育の特徴や価値を捉え直す内容です。書籍のISBNは978-4-10-611117-4です。
あわせてNetflixでは、山崎さんの監督作品『小学校〜それは小さな社会〜』と『甲子園:フィールド・オブ・ドリームス』の配信が2026年2月19日から始まりました。『小学校〜それは小さな社会〜』は撮影期間1年間、準備も含め学校にいた時間は4000時間超とされ、上映館数も100館を超えています。関連素材の短編『Instruments of a Beating Heart』は2025年に米アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門へノミネートされました。
重版で書籍の流通拡大が見込まれる一方、配信によって作品への接触機会が増え、教育や子育てに関心のある層を中心に書籍への関心が広がる可能性があります。
【商品情報】
書籍タイトル:それでも息子を日本の小学校に通わせたい(新潮新書)
著者:山崎エマ
発売日:2026年3月18日
定価:990円(税込み)
詳細URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/611117
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PRTIMES
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発売即重版決定!アカデミー賞ノミネート監督・山崎エマ初の著書『それでも息子を日本の小学校に通わせたい』が早くも大反響!
