病気や障害のある子どもの兄弟姉妹を支える催しが、2026年2月21日10時30分〜16時30分に山梨県立図書館(甲府市北口2丁目)で開かれます。一般社団法人星つむぎの村(北杜市)が主催し、午前は県内の「きょうだい」さんと家族向けにプラネタリウムを楽しむ交流イベント、午後は支援者を育てるシブリングサポーター研修ワークショップを実施します。いずれも事前申込制です。

協力するのは、きょうだい児支援を20年以上続けるNPO法人しぶたねです。午後の研修は「しぶたね」による内容で、山梨での開催は今回が初めてとされています。支援の担い手(応援団)を地域で増やすことが狙いです。

「きょうだい」とは、病気や障がいなど特別な支援が必要な人の兄弟姉妹を指し、育つ過程で不安や寂しさ、プレッシャーなど複雑な感情を抱えることがあるとされます。主催者は、安心して過ごせる場づくりと学びの機会を同日に設け、継続的な支援の広がりにつなげる考えです。

【イベント情報】
日時:2026年2月21日(土)10:30~16:30
会場:山梨県立図書館(山梨県甲府市北口2丁目8番1号)
内容:午前=プラネタリウム交流イベント/午後=シブリングサポーター研修ワークショップ
主催:一般社団法人 星つむぎの村
協力:NPO法人 しぶたね
詳細:https://hoshitsumugi.org/events/14981/ />申込(午前):https://forms.gle/AVt9Y27xkHdk18yQ8 />申込(午後):https://sibtane.com/event/ssw25hoshi/

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