山鹿蒸溜所(熊本県山鹿市鹿央町合里980-1)は2026年5月29日、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026(TWSC 2026)で「ベスト・ジャパニーズ・クラフト・ディスティラリー賞」を受賞したと発表しました。TWSCの独自調査に基づき、1年間で最も活躍した蒸留所として評価されたとしています。

同蒸溜所は「地域に根ざし、世界に誇れるジャパニーズウイスキーづくり」を掲げ、熊本県北の自然環境や歴史・文化を背景に事業を展開してきました。運営会社の資本金は8500万円で、2013年03月に設立されています。

製造面では、熊本・山鹿の自然環境や水資源を活かしたウイスキー造りに取り組み、味わいの特徴として「フルーティー」「クリーミー」を挙げています。代表取締役は本坊正文氏です。

今後は品質向上を進め、日本発クラフトディスティラリーとして世界に通用する酒づくりを目指す方針です。地域社会との連携を深め、山鹿の魅力発信にも貢献するとしています。

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公式HP: https://yamagadistillery.co.jp

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